2019年、未来へのスタートライン。

みなさま、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

2018年は、会社、仕事周辺が大きく、激しく変化した1年でした。
業務内容も、ウェブサイトの受託制作から、戦略的なシステム設計開発や総合的なコンサルティングのウェイトが増えました。また、オープンデータ、データ利活用及びそれに伴う戦略立案、ワークショップの企画運営の仕事もたくさんご依頼いただくようになりました。

2019年3月には、ローカルメディアラボは創業10年目を迎えます。

これまで、手探りで様々なことにチャレンジしながら会社のあり方を模索してきましたが、今年は「選択と集中と進化」をキーワードに、次の10年をはじめる年にしていきます。

弊社が、創業時から掲げてきたキーワード「地域×メディア×ICT」は、大きな転換点を迎えている実感があります。地域×ICT、IoT、あるいはデータ利活用、AIの普及は、急速にこれまでの地域情報の価値を変え、淘汰が始まる分野も増えてくるはずです。恐らく“既得権益”の色濃く残る業界も例外ではないでしょう。

2019年は、これらの変化を見据え、新たな価値創出に努めるローカルシンクタンクとしての機能を強化していきます。具体的には、これまで以上に調査や研究開発に力を入れ、新たなサービスを生み出していきます。また同時に、様々な企業や団体とのアライアンスも模索していきます。

それと、何よりも変化を楽しみ、社内外のみなさんと、これまで以上にワクワクすることに取り組んでいきたいと思います。今年も、お付き合いのほどよろしくお願いします。