テサラックのあいだ 古きものが死に瀕している。でも誰も来るべきものを明確に見出せない。それがテサラック。

Posts Tagged ‘books’

ロックで独立する方法

09.25.2009 · Posted in つぶやき程度

二つ前のエントリで少しだけ触れた本、「ロックで独立する方法」(忌野清志郎著)を読みました。久しぶりに3時間くらい本だけに向かい合って、一気にワーッと読破した感じでした。 彼を初めて見たのは25年くらい前、まだ自分が中学 [...] ...

空白の意匠

12.16.2008 · Posted in つぶやき程度, 広告周辺

とある広告関係の書籍を読んでいると、その中で松本清張氏の短編「空白の意匠」が紹介されていました。最近、ビジネス書以外読んでいなかったのですが、どうしても気になって手にとりました。 この作品は、小さな地方新聞社と大手広告 [...] ...

君を幸せにする会社

12.04.2008 · Posted in その他

先日、とある会合で「君を幸せにする会社」の著者、天野敦之さんとご一緒する機会をいただきました。その席上では、ゆっくりお話することができなかったのですが、帰り際に声をかけていただき、著書までいただきました。某氏のブログに [...] ...

アップルとグーグル

05.27.2008 · Posted in ウェブ周辺

アップルとグーグル 日本に迫るネット革命の覇者を読みました。 タイトルから、すごいセンセーショナルな内容を期待してしまっていたのですが、どちらかといえば〝おさらい〟的な内容だったように感じました。これまでも、散々この2 [...] ...

コミュニケーション・デザイン

05.07.2008 · Posted in ウェブ周辺, 広告周辺

佐藤尚之さんの「明日の広告」を遅ればせながら読みました。 「明日の・・・」というより、むしろ「真の広告」とは、こういうものだということを、実にわかりやすく、例え話を用いながら論じています。軽快で読みやすい文章でもあるし [...] ...