2016年 鳥の目と虫の目を

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2016年、新年あけましておめでとうございます。

サボりっぱなしのブログですが、今年もよろしくお願いします。

 

年末年始、久しぶりにまとまったお休みをいただきました。読書とか仕事の整理とか自分に課題を課していたはずなのですが、ついついゴロゴロしすぎて、かえって体調がおかしくなり復元に時間を要しているところです。慣れないことをやるともとに戻すのに時間を要する、自分のパソコンとそっくりですw

さて、休みの間、我が子(中1)は冬休みで、部活に宿題に忙しそうにしていました。その宿題の中で「仕事について親を取材する」というものがあって、我が子から取材を受けました。

子「お父さんは何の仕事をやっているの?」

私「internetを使ってあれやこれや」。。。もう説明が難しい(汗

子「仕事をしている上で一番大事にしていることは?」

私「虫の目と鳥の目を常に意識することかな〜」

子「虫?鳥?なにそれ」

私「それはね〜、あれやこれやあれやこれや」

子「わかったわかった。。。で、何のために仕事しているの?」

私「。。。。。。世の中が少しでも良くなるためだね〜」

子「へ〜」

 

みたいな会話になりました。

話しをしていて、自分自身、久しぶりに虫の目、鳥の目の話をしたと思うし、何となくポッと出た自分の言葉に改めて気付かされたというか、そんな感覚がありました。

 

新年早々、縁あってラスベガスで開催されるCESの見学と、シリコンバレーの某社を訪問させていただく機会を得ました。普段は、日本の、東京と地方、都市と地方という枠組みでものを考えがちな日々を送っていますが、少し視点を変えて鳥の目で日本のローカルを俯瞰する機会にしたいと考えています。

帰ったら、またレポートします。

 

それでは、ことしもよろしくお願いします。